{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/11

山のお守りTENUGUI

1,760円

送料についてはこちら

  • オコゼ

    ¥1,760

  • サンスケ

    ¥1,760

●京屋染物店さんよりお守り手拭いが届きました 12月12日、山の神の日 東北地方では12月12日を山の神の日といい、昔からこの日は山に入ってはいけない日だとされています。 12月12日は山の神が自分の山の木の本数を1本1本数える日で、この日に山に入ると間違えて木に数えられてしまい、山から帰れなくなるという言い伝えがあります。東北に伝わる山の神にまつわる伝承や、マタギたちの風習からモチーフをおこし、山でのお守りの役目を担う手拭いをつくりました。 ■オコゼ 山の神は醜い姿をした女性の神。男好きで、ひどく嫉妬深い性格をした神様だと言われます。山の神を怒らせてしまっては獲物も獲れないし、災いが起こる。そのためマタギは女人禁制で、狩猟や祭りの日に女性が山に入ることは禁じられていました。マタギの間では守らなければならないルールや風習が様々あります。オコゼの干物は、マタギが山に狩猟に入る際に、山の神に捧げる貢物です。山の神はオコゼを見ると、「この世に自分よりも醜い生き物がいる」と喜び、機嫌を良くするのだそうです。オコゼの干物は、猟の安全と豊猟を祈願するマタギの必須アイテムだったと言えます。 ■サンスケ 12という数は山の神と関わりの深い数字です。山の神へは12個の供物を捧げるとか、山の神には子どもが12人いるとか、12にまつわるいろんな言い伝えがあります。青森県津軽地方のマタギは、12人で山に入ることを縁起が悪いとして避けるといいます。どうしても12人になる時は、木彫りや藁で作った「サンスケ」人形を持っていき13人目としました。狩猟や、山仕事、登山の時に山に入ろうとして、「あれ、今日12人じゃない?」となった時には、このサンスケ手拭を山の神に見えやすいようにして、「13人ですよ!」ということにして山に入りましょう。 ・サイズ ONE SIZE:約32×100cm ※製品によっては、若干の誤差があります。 ・生地 文生地(オーガニックコットン 100%)

セール中のアイテム